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FK120株の特徴

種類

ビフィドバクテリウム属 ラクティス種

 

特に期待できる効果

便秘・下痢の予防と改善

 

腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスを整え腸内環境を改善させる

FK120株はデンマークで発見されたビフィズス菌で、生きたまま腸に届く性質を持っています。

 

FK120株を長期間摂取し続けると、腸内常在菌に影響を及ぼすことなく善玉菌が増え、逆に悪玉菌が減少するという腸内環境の改善が見られます。このように腸内環境が改善されることで、便秘や下痢、おならの臭いなども改善される傾向にあり、便の質も改善することが分かっています。

 

注意点は飲み続けることで、継続しなければ元の状態に戻ることです。発酵乳として摂取することが出来るので、継続することはそれほど難しいことではありません。

 

便秘傾向が強くなる高齢者の腸内環境改善にも効果を発揮

高齢者でもその効果を発揮することが分かりました。乳酸菌FK120株を摂取することで悪玉菌が減少し善玉菌が増加していきます。

 

便秘傾向が強くなる高齢者ですが、排便回数や排便量も増加する結果となりました。また下剤を利用している高齢者であっても、ビフィズス菌の増加を確認できました。高齢者は元々善玉菌が減少し悪玉菌が増加してしまいますが、FK120株を摂取することで腸内環境が劇的に改善することが証明されたわけです。

 

生きたまま腸に届き、直接作用することがこの結果をもたらせていると言えるでしょう。年齢にかかわらず、腸内環境を整えることは重要ですが高齢者にとっては特に生活の質にも影響するため重要なことです。