40代の独身男性 早死にしない方法

MENU

1 食事のリスク

最近では独身のままで40歳を迎える男性や、40歳になってから離婚する男性が増加しています。
昔は40歳になっても独身でいる男性の方が少なかったですが、珍しくなくなっています。
では、40歳を過ぎた男性はどのような食事をしているのでしょうか。
自炊している人は殆んどいないでしょう、逆にコンビニなどで手軽に購入できたりインスタント食品やレンジでチンするだけの食事をとっていると考えられています。
料理が出来なくても不便ではない世の中というのは、お手軽ですし自由だとも言えます。

 

しかしこのように40歳を過ぎて独身のまま生活している人は、家族を持っている男性に比べると
平均寿命が10年ほど短くなっていることがわかりました。
独身だというだけで寿命が短くなるのは驚きですが、その原因はやはり食事にあるようです。

 

手軽に買うことが出来る食事には大量の添加物が含まれていたりしますから、いわば異物を体内に取り入れている状態です。そうなると必然的に食事バランスが崩壊しますので、免疫力も低下してしまいますし抗酸化作用も薄れてしまうのでガンになりやすくなります。
そのことが寿命の低下に影響しているようです。

 

逆に独身女性の場合は寿命が短くなるような報告はありません。
それは自分でバランスの良い食事を作って食べているからでしょう。
このことから、40歳を過ぎた独身男性はそうでない人以上に食事に気を使う必要があります。
便利でお手軽ということは、他にデメリットがあることの裏返しと言えます。

2 一人酒のリスク

一人でお酒を飲む人は、そうでない人に比べると早死にするリスクがあると言われています。
それはお酒を飲むことに原因があるのではなく、お酒の飲み方に問題があると指摘されています。
それは、一人でお酒を飲むという行為が、楽しいお酒でない場合が多いからです。
もちろん一人で飲むのが好きだという人もいますので、絶対だとは言えませんが一人酒にはあまりいい面がありません。
それは男性だけではなく女性にとっても同じことで、一人で飲むことで歯止めが利かなかったり楽しい会話がない状態で飲むことが逆に体に悪影響を与えているようです。

 

お酒は飲める人にとっては、適量を飲む方が免疫力もあがりますので飲むべきです。
お酒を飲むことで副交感神経が優位になれば、リラックス効果も得られますしストレス解消によって免疫力が向上します。
1日に2合程度であれば、前述のように免疫力にいい影響を及ぼしますがそれ以上の量になると話は変わってきます。
加えて一人で飲むという行為が加わると悪循環になります。

 

お酒は適量を楽しくワイワイと飲むことが大事だと言えます。
また、日本人の中にはアルコールの分解によって発生するアセトアルデヒトを分解できない人が一定割合存在しますが、そういった人はお酒を飲むよりは控えたほうが良いでしょう。
アセトアルデヒトは有害な物質ですので気分が悪くなるなどして楽しめませんし、結果として免疫力の低下につながってしまいます。

3 過剰睡眠のリスク

独身男性が寿命を縮める原因として、食事、お酒の次にリスクだと言われているのが、ダラダラと長時間にわたって睡眠をとることです。
長時間の睡眠をとることは健康に良いとは言えません、睡眠は質が大事であって時間はそれほど重要ではありません。
しかも長時間睡眠をとるというのは、起きていてもやることがなく寝るしかないということの裏返しにもなりますので体にはよくありません。
特に10時間以上寝る人というのは、生活における生きがいが少なく、寿命が短くなります。

 

男性の場合、定年退職するとやることがなく趣味に割く時間もそれほどないことから、ダラダラと寝転がってテレビを見たりお酒を飲んだりしてしまいます。
結果として惰眠をとることになり1日の睡眠時間は増加していくわけです。
そのような自堕落な生活というのは、免疫力にとって最大の敵とも考えられます。
寝てばかりいると、活動的な生活ではなくなるために免疫は低下してしまい結果として病気になりやすくなります。

 

逆に女性の場合は年を重ねても、活動的な人が割合として多く趣味に割く時間も男性より多い傾向にあります。
毎日が楽しく充実している人ほど、免疫力は高まり長生きに繋がります。
ダラダラと何も考えずに生活することは、一見すると理想的で夢のような生活に見えるかもしれませんが、目的をもって人生を楽しむことのほうが寿命という意味では非常に大事であることが分かります。
たまにダラダラしてしまうことはあっても、できる限り目的をもって充実した毎日を送れるようにしましょう。

活性酸素の恐怖 その生活習慣があなたの体を錆びさせる

現代の生活の中には、体を内側から錆びさせてしまう活性酸素の脅威が増加しています。
あらゆるところに活性酸素を生み出す元凶が潜んでいるからです。
例を挙げるときりがありませんが、ストレス、食品添加物、水道水に含まれる塩素、紫外線、喫煙、電磁波、飲酒、排気ガス、抗菌グッズ、インスタント食品などがあります。
これらに曝されることで活性酸素が体内で増加してしまい、強烈な酸化能力のある活性酸素によって体は内側から錆びていきます。

 

活性酸素が強烈な酸化作用により細胞を傷つけたりすると、細胞がガン化してしまったり糖尿病、心筋梗塞、脳卒中などの生活習慣病の原因となります。
それ以外にも老化を早めたり、アレルギーを発症したり、しみ・しわなどの原因になります。
通常、活性酸素は呼吸によって発生する最低限のもので、殺菌効果や解毒効果がありますがあまりに大量の活性酸素が体内で発生してしまうと体外に放出する機能も限界を超え、様々な病気を引き起こしてしまいます。

 

現在の日本では活性酸素を減らそうという努力をしても、知らないうちに活性酸素に曝されてしまう生活を送っています。
それはパソコンやスマホ、電子レンジ、自動改札機などから発生している電磁波であったり抗菌などを歌い文句にしているグッズなどによる免疫力の低下が挙げられます。

 

綺麗で快適な社会は住みやすさは昔より向上しているものの、体が持つ抗酸化能力を上回る勢いで体を錆びつかせていることは残念でなりません。
どのようにすれば、抗酸化力を向上させることが出来るか、それがこれからの健康に対する課題となっていくでしょう。

オレは早死にしたくないっ!どうする?抗酸化効果のある食事が大切

活性酸素に曝されてしまう現代においては、抗酸化力を向上させなければなりません。
そこで重要なのが抗酸化効果のある食事を積極的に摂ることです。
野菜の中にはファイトケミカルという成分があり活性酸素を無力化する効果があるため、これらの野菜を豊富に食べることが大切です。
植物を食べることは人類の進化の過程で非常に重要な役割を果たしていて、アレルギーを抑える腸内細菌も植物を食べることで増加してきました。

 

また、抗酸化作用のある栄養素はすべてを食事からまかなうのは限界があります。
例えば、ビタミンB群やビタミンC、ビタミンEなどは正しく食事をとっていても不足しがちになる栄養素と言われています。
これらの栄養素は食事だけでなくサプリメントで補うなどの工夫も必要です。
サプリメントは必要な栄養素を効率よく吸収することが出来ますし、持ち運びにも便利なので重宝します。

 

しかし、ここでも注意すべき点があります。
それはサプリメントを摂取していればあとは何もしなくて大丈夫という過信と、サプリメントの摂取しすぎです。
サプリメントは適量を摂ったときに最大の効果を発揮するように作られています。過剰な摂取は逆に活性酸素を生み出す原因となってしまいます。
また、他の栄養素とのバランスが崩れてしまい、悪影響を及ぼしてします可能性があります。
適度に摂取すれば体に良いものも、過剰摂取は毒になってしまいます。